PyLadies Shizuokaの初回イベント準備の参考にするため、2026年4月27日に開催された PyLadies Tokyo入学式 に参加してきました。
初回ミートアップの運営に活かせればと思い、スタッフの皆さんの動きやイベントの進行、会場の雰囲気などを見学させていただきました。
また、PyLadies SlackでLT枠にもお誘いいただき、思いがけずPyLadies Shizuokaの立ち上げについてお話しする機会もいただきました。立ち上げの経緯や活動予定などを紹介させていただき、とても貴重な経験になりました。

特に参考になったこと
- 会場が分からない参加者への連絡方法
- 会場内での案内の仕方
- イベント終了後の懇親会参加案内
- ハンズオンの難易度設定
私自身、初めて静岡市コ・クリエーションスペースを訪れた際に行き方が分からず迷った経験があります。そのため、当日スタッフへ連絡できる手段を事前に案内しておくことの大切さを改めて感じました。
イベントの進行は、さすがPyLadies Tokyoさんという印象でした。ハンズオン中に手を挙げるとすぐにスタッフの方がサポートに来てくださり、参加者が安心して学べる雰囲気が作られていました。この点は、ぜひPyLadies Shizuokaでも参考にしたいと思っています。
運営の細かな工夫については、懇親会の時間にスタッフの皆さんへ直接お話を伺うこともできました。実際に運営されている方々のお話はとても参考になり、多くの学びを得ることができました。

改めまして、運営してくださった PyLadies Tokyo の皆さま、ありがとうございました。
PyLadies Shizuokaでも、初心者の方が安心して参加できるコミュニティづくりを目指していきたいと思います。
Slackへのお誘い
PyLadies ShizuokaではチャットツールSlackを使ってメンバー同士コミュニケーションをとっています。 PyLadies Shizuokaの活動に興味のある方は、この機会にぜひSlackチームに参加してみませんか? PyLadies Shizuokaだけではなく、東京をはじめ、日本全国の女性Pythonistaとコミュニケーションを取ることも出来ます!