2026年7月11日(土)、静岡市コ・クリエーションスペースにて、PyLadies Shizuoka Meetup #1 Welcome Day を開催しました。
PyLadies Shizuokaとして初めてのイベントでしたが、多くの方にご参加いただき、和やかな雰囲気の中で無事に終えることができました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

Welcome Dayとは?
Welcome Dayは、PyLadies Shizuokaの初回イベントで、「初めまして」や「ようこそ」の意味もありつつ
- Pythonに興味はあるけれど何から始めればいいかわからない
- 久しぶりにPythonを触ってみたい
- 女性のエンジニア達と知り合いたい
- 一緒に学ぶ仲間と出会いたい
そんな方に向けた、初心者歓迎のイベントとして企画しました。
今回はGoogle Colabを利用し、事前の環境構築がなくてもPythonを体験できる内容にしました。
当日のプログラム
当日は次のような内容で進行しました。
- PyLadies Shizuokaの紹介
- 自己紹介
- Pythonハンズオン
- LT(ライトニングトーク)
- 懇親会
自己紹介では、参加したきっかけやPythonを始めた理由などをお話しいただき、会場の緊張も少しずつほぐれていきました。

Pythonハンズオン
ハンズオンではGoogle Colabを使って、
- 変数
- if文
- for文
など、Pythonの基本を実際に動かしながら体験しました。
「初めてでも動いた!」 「こんな使い方があるんですね!」 「このコードはどういう意味ですか?」
と様々な声が聞かれ、楽しみながら学んでいただけたようです。

LT(ライトニングトーク)
LTでは、Pythonのライブラリ「デコレータ (decorator)」学習に関する発表や、PyLadies Shizuoka立ち上げの舞台裏もご紹介しました。
関数やクラスの中身を書き換えずに処理を追加する「デコレータ (decorator)」の使用例や、経験を共有できる時間となりました。


懇親会
イベント終了後は、お菓子を囲みながら懇親会を開催しました。
Pythonのことだけでなく、
- 仕事
- 学習方法
- 今後やってみたいこと
- ご当地ネタ
など、さまざまな話題で交流が生まれました。
初対面同士とは思えないほど自然に会話が弾み、とても温かい時間になりました。

アンケート結果
イベント終了後のアンケートでは、
- 全員が「満足度5」
- 「Pythonをもっと学びたい」
- 「交流ができて良かった」
など、うれしいご感想をいただきました。
詳しいアンケート結果については、別の記事でご紹介する予定です。
初開催を終えて
初めての開催ということもあり、準備や当日の運営で緊張する場面もありました。
それでも、参加者の皆さんが積極的に交流してくださり、終始あたたかな雰囲気でイベントを終えることができました。
PyLadies Shizuokaが目指している「安心して学び、つながれる場所」の第一歩を踏み出せたように感じています。

次回イベントのお知らせ
2026年中にあと2回、イベント開催を予定しています。
Pythonを勉強したい方も、仲間を作りたい方も、ぜひお気軽にご参加ください。
スタッフ一同、皆さまとお会いできることを楽しみにしています!
Slackへのお誘い
PyLadies Shizuokaでは、チャットツールSlackを使ってメンバー同士コミュニケーションをとっています。 PyLadies Shizuokaの活動に興味のある方は、この機会にぜひSlackチームに参加してみませんか? PyLadies Shizuokaだけではなく、東京をはじめ、日本全国の女性Pythonistaと交流することもできます。