PyLadies Shizuoka Meetup #2 Code & Connectを開催しました!

2026年9月13日(日)、静岡市女性会館「あざれあ」にて、
PyLadies Shizuoka Meetup #2 Code & Connectを開催しました!
今回は4名の方にご参加いただき、共同主宰のmizzsugarさんも加わりました。

少人数ならではの和やかな雰囲気の中、それぞれが自分のテーマに取り組み、無事にイベントを終えることができました。

サムネイル

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Code & Connectとは?

「Code & Connect」には、PythonをはじめとするITに取り組む時間を過ごしながら、参加者同士でもつながっていきたい、という思いを込めています。

第2回となる今回は、それぞれが取り組みたい内容を持ち寄るもくもく会を中心に開催しました。

後半には成果発表に加えて、今後PyLadies Shizuokaでどのようなイベントに参加してみたいか、皆さんから直接お話を伺う時間も設けました。


当日のプログラム

当日は、次のような流れで進めました。

  • PyLadies Shizuokaの紹介
  • 自己紹介・取り組む内容の発表
  • もくもく会
  • 成果発表
  • 今後開催してほしいイベントについての意見交換
  • アンケート

それぞれのペースを大切にしながら、集中して作業したり、分からないことを相談したりして過ごしました。


自己紹介・取り組み発表

最初に自己紹介を行い、それぞれがこの日のもくもく会で取り組む内容や目標を発表しました。

今回は、初回イベントに参加してくださった方が、初参加の方と一緒に再度来てくださいました。

参加者同士のつながりから、新しい方にPyLadies Shizuokaを知っていただけたことを、とてもうれしく思います。

初参加の方は、ベトナムで日本語を学んだ後、来日され、IT系企業に就職されたそうです。

日本語を学び始めた理由について「難しい言語に挑戦してみたかった」とお話しされており、新しいことに挑戦する姿勢がとても印象的でした。


もくもく会

もくもく会では、それぞれが決めたテーマに沿って、Pythonの学習や制作を進めました。

もくもく会の様子

少人数だったこともあり、集中して作業しながら、分からないところがあれば気軽に相談できる雰囲気になりました。 中には、初回イベントで行ったPythonハンズオンの内容を復習する方もいらっしゃいました。 ハンズオンで使用したスライドを作成した方から直接教わる、という微笑ましい場面もありました😊

もくもく会の様子

今回も、作業の合間に楽しんでいただけるよう、ちょっとしたお菓子を用意しました🍪 余ったお菓子は、最後に皆さんで分けてお持ち帰りいただきました😊

当日用意したお菓子


成果発表

もくもく会の最後には、一人ずつ取り組んだ内容や成果を発表していただきました。

今回は、参加者全員がそれぞれの目標を達成することができました!🙌

限られた時間の中でも、自分で決めた目標に向かって集中して取り組み、その成果を皆さんで共有できたことは、とてもよい時間になりました。


アンケート結果

イベント終了後のアンケートでは、

  • 全員が「満足度5」
  • 「全体の雰囲気が良かった」
  • 「少人数だったため、分からないことを質問できた」

など、うれしいご感想をいただきました。

詳しいアンケート結果については、別の記事でご紹介する予定です。


第2回を終えて

PyLadies Shizuokaとして2回目となるイベントは、少人数ながら内容の濃い時間となりました。

それぞれが自分のペースで取り組みながら、必要なときには周りの方と相談し、教え合う様子も見られました。

初回イベントからのつながりが新しい参加者との出会いにつながったこと、そして参加者全員がそれぞれの目標を達成できたことを、とてもうれしく思います。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

イベント終了後の集合写真


次回イベントのお知らせ

2026年中にあと1回、イベント開催を予定しています。

Pythonを勉強したい方も、仲間を作りたい方も、ぜひお気軽にご参加ください。

スタッフ一同、皆さまとお会いできることを楽しみにしています!🐍🗻✨

PyLadies Shizuokaのconnpassページ


Slackへのお誘い

PyLadies Shizuokaでは、チャットツールSlackを使ってメンバー同士コミュニケーションをとっています。 PyLadies Shizuokaの活動に興味のある方は、この機会にぜひSlackチームに参加してみませんか? PyLadies Shizuokaだけではなく、東京をはじめ、日本全国の女性Pythonistaと交流することもできます。

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